このツールの機能
文献ビルダーは、APA、MLA、Chicago、Harvard、IEEE、Vancouverスタイルでフォーマットされた学術引用を生成します。ソースタイプ(雑誌論文、書籍、章、ウェブサイト、学会、学位論文)を選択し、フィールド(著者、タイトル、年など)を入力すると、参考文献項目と本文中引用が得られます。公開されたスタイルガイド(例:APA第7版、MLA第9版)に準拠。著者は「姓, 名」形式で入力してください。
使い方
- スタイルを選択 — APA、MLA、Chicago、Harvard、IEEE、Vancouver から選択。
- ソースタイプを選択 — 雑誌、書籍、章、ウェブサイト、学会、学位論文。
- フィールドを入力 — 著者(1行に1人、「姓, 名」)、タイトル、年、雑誌名、DOI など。必須フィールドはマークされています。
- 生成 — クリックして参考文献と本文中引用を生成。
- コピー — フォーマットされた出力をドキュメントや文献管理ソフトにコピー。
- 切り替え — スタイルやソースタイプを変更して再生成。
動作の仕組み
フォーマットは各引用システムのスタイルガイドルールに従います。APAは第7版、MLAは第9版、ChicagoはNotes-Bibliography、HarvardはAnglia Ruskin形式、IEEEとVancouverはそれぞれのガイドに準拠。著者は「姓, 名」形式でパース。出力はプレーンテキスト—イタリックなどのフォーマットはユーザーがエディターで適用。スタイルルールは小幅な改訂サイクルで安定と想定。すべての処理はクライアント側。
すべての計算はブラウザ内で実行されます。データはサーバーに送信されません。
使用例とサンプル
- 学術執筆 — 論文や学位論文の参考文献を構築。
- 参考文献一覧 — 必要なスタイルで参考文献リストをまとめる。
- 本文中引用 — 正しい(著者, 年)または(著者 年)形式を取得。
- 複数スタイル — 同じソースを異なる雑誌用にスタイル間で変換。
- 学習 — 引用形式の違いを理解する。
例
- APA第7版、雑誌論文:著者「Smith, J.」、タイトル「Example」、年「2024」、雑誌「Nature」→ 完全な参考文献 + (Smith, 2024)本文中。
- MLA第9版、書籍:同じフィールドで異なるフォーマット。
- IEEE:番号付きスタイル;Vancouver:番号付きスタイル。
制限と既知の制約
- スタイル版 — 特定の版に基づく;新しい版は異なる場合あり。
- 著者形式 — 「姓, 名」を想定;他の形式はパースに失敗する場合あり。
- プレーンテキスト出力 — タイトルなどのイタリックは自動適用されない;ユーザーがエディターで追加。
- DOI検索なし — メタデータを取得しない;ユーザーが全フィールドを提供。
- 限定されたソースタイプ — 一般的なタイプをカバー;珍しいソースは手動編集が必要な場合あり。