このツールの機能
JSON-XML変換ツールは、JSONとXMLの間を即座に変換します。JSONを貼り付けるとXMLが得られ、XMLを貼り付けるとJSONが得られます。ネスト構造と配列を処理。異なるデータ形式を使用するシステムの統合、設定の移行、形式の違いの確認に便利です。
使い方
- 方向を選択 — JSON→XML または XML→JSON。
- 入力を貼り付け — 入力エリアに有効なJSONまたはXMLを貼り付け。
- 出力を表示 — 変換結果がリアルタイムで表示されます。
- コピー — 出力をクリップボードにコピー。
- 切り替え — 方向を変更して逆形式を貼り付けて変換。
動作の仕組み
JSON→XML:JSONがパースされ、各キーが要素になる。配列は繰り返し要素に;ネストオブジェクトはネスト要素に。有効なXMLのためルートラッパーが追加される場合あり。XML→JSON:XMLが DOMParser でパースされ、DOMを走査してJavaScriptオブジェクトを構築。要素名がキーに;テキスト内容が文字列値に;繰り返し要素が配列に。変換は一般的な慣習に従うが、エッジケース(例:属性、混合コンテンツ)では完全にラウンドトリップしない場合あり。
すべての計算はブラウザ内で実行されます。データはサーバーに送信されません。
使用例とサンプル
- API統合 — REST JSONレスポンスをレガシーシステム用のXMLに変換。
- 設定移行 — JSONとXML設定形式間を移行。
- データエクスポート — 必要な形式で構造化データをエクスポート。
- 学習 — 同じデータのJSONとXML表現を比較。
- テスト — 対象形式でテストデータを生成。
例
JSON:{"name":"Alice","tags":["a","b"]}
→ XML:
<root>
<name>Alice</name>
<tags>a</tags>
<tags>b</tags>
</root>
制限と既知の制約
- ロッシー変換 — XMLの属性、名前空間、混合コンテンツはJSONにきれいにマッピングされない場合あり。
- ラウンドトリップ — JSON→XML→JSON の変換で元と完全に一致しない場合あり。
- 大きなドキュメント — 非常に大きな入力は変換を遅くする場合あり。
- 慣習 — 変換は一般的なルールに従う;エッジケースは異なる場合あり。