API テスター ガイド

任意のURLにHTTPリクエスト(GET、POST、PUT、PATCH、DELETE)を送信。ヘッダーとボディを追加。すべてのリクエストはブラウザ内で実行 — サーバープロキシ不要。

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このツールの機能

APIテスターは、ブラウザから任意のURLにHTTPリクエスト(GET、POST、PUT、PATCH、DELETE)を送信します。カスタムヘッダーとリクエストボディを追加。ステータス、レスポンスヘッダー、ボディを表示。リクエストは fetch() を使用—サーバーサイドプロキシなし。REST APIのテスト、エンドポイントのデバッグ、CORSの確認に便利。http と https のURLのみ許可されています。

使い方

  1. URLを入力 — 完全なURLを入力(例:https://api.example.com/users)。
  2. メソッドを選択 — GET、POST、PUT、PATCH、DELETE。
  3. ヘッダーを追加 — オプション:Content-Type、Authorization など。
  4. ボディを追加 — POST/PUT/PATCH:生のJSONまたはテキストボディ。
  5. 送信 — クリックしてリクエストを送信。
  6. レスポンスを表示 — ステータス、ヘッダー、ボディ。大きなボディは切り詰められます。

動作の仕組み

URLは検証:http と https スキームのみ許可。リクエストは指定したメソッド、ヘッダー、ボディでブラウザの fetch() で送信。30秒のタイムアウトが適用。レスポンスのステータス、ヘッダー、ボディを表示。ボディはUIフリーズ防止のため約100KBで切り詰め。CORSが適用:APIがオリジンを許可する必要あり、そうでなければリクエストは失敗。サーバーサイドプロキシは使用しない—リクエストはユーザーのブラウザから発生。

すべての計算はブラウザ内で実行されます。データはサーバーに送信されません(対象APIへの送信を除く)。

使用例とサンプル

  • API開発 — 開発中のエンドポイントをテスト。
  • デバッグ — 統合問題のリクエスト/レスポンスを検査。
  • CORS確認 — APIがオリジンを許可しているか検証。
  • ドキュメント — APIドキュメントのサンプルリクエストを試す。
  • クイックチェック — ヘルスエンドポイントにpingしたりステータスを確認。

制限と既知の制約

  • CORS — 同一オリジンまたはCORS有効のAPIのみ動作;ブロックされたリクエストはfetchエラーを表示。
  • プロキシなし — サーバープロキシなし;CORSを迂回したり非公開APIに到達することは不可。
  • http/httpsのみ — file:、javascript:、data: URLは拒否。
  • タイムアウト — 30秒制限;長時間実行リクエストは失敗する場合あり。
  • ボディ切り詰め — 表示用にレスポンスボディを約100KBで切り詰め。
  • 認証情報 — ヘッダー/ボディの機密データは見える;注意して使用すること。

動作の仕組み

方法

  • Requests are sent directly from your browser; only http and https URLs are supported.

知っておくべきこと

  • The tool only works with APIs that allow browser requests (same-origin or CORS-enabled).

すべての計算と変換はブラウザ内で完全に実行されます。データはサーバーに送信されず、入力内容はデバイスから離れません。